ひぐらしのなく頃に

2021年05月01日

目明し編のラストのあのシーンについて考えてみた。

ひぐらし卒までまだまだ時間があるのでとにかく過去作を読んだり触れたりして新たに感想や考察を書いてみたり。
そんな私が個人的に好きなのは目明し編と賽殺し編だったりします。
目明し編は女性ファンが少しだけ多いんじゃないかなとか(偏見。。。)

目明し編のラストのあのシーン。
ただの「やり直して仲良くなった!!」、だけの場面ではないと私は考えています。
実はあの場面での詩音はぐーんと成長している。
沙都子の嫌いな食べ物を無理やり食べさせようとする場面。
実はこれはものすごい深いメッセージがあるのではと。
以前の詩音だったらもしかしたら「私が代わりに食べてあげますよ!」みたいにしていたんじゃないだろうか?
そうやって沙都子の成長も妨げてしまっていたのではないだろうか?
あの場面こそが詩音は誰かの代わりになるのをやめた瞬間だと思いました。
詩音は幼い頃、魅音の嫌なことやわがままを入れ替わって引き受けていました。
入れ替わって代わりに食べたことのない鯛を食べさせてあげたりね。
その反動が綿流し編と目明し編の結果だと思います。
目明し編のラストでは詩音は沙都子の成長を助けようとしていました。
そんな詩音は間違いなく素敵なねえねえでお姉さんです。

魅音は詩音のこと大好きだったり悟史が好きだったこととかはまたのちに記事にしていきたいなと。
最近魅音も以前よりずっと好きになってきた。
それでは、今回はここまで。


komugi_1224 at 19:04|Permalink